カテゴリー別アーカイブ: 参考情報

Photo消しゴムVersion3.0.0の変更点

多数の機能強化を施した「Photo消しゴム Version3.0.0」を2019/3/20にリリースさせていただきました。

主な機能強化項目は、次の通りです。

  • iPhone Xシリーズ、iPad Proシリーズの最新画面サイズに対応し、編集エリアをより広く取れるようになりました。
  • ブラシ形状を選択して、長方形範囲ぼかしや楕円範囲ぼかしができるようになりました。
  • アプリを終了しても、次回起動時に編集中の画像を継続編集できるようになりました。
  • 読み込み時の画像形式と異なる画像形式(JPEG/PNG)で保存・送信できるようになりました。
  • Exif情報をカテゴリ分けして表示し、情報の有無の確認が分かりやすくなりました。
  • 起動時のデモ画面(スライドショー画面)に自分の写真を表示できるようになりました。
  • 設定メニューから広告削除ができるようになりました(有償になります)。
  • その他、多数の細かい改善を実施しました。

ぜひアップデートしてご利用いただけますようお願いいたします。

また、ビジネス用途、教育用途で利用される方のために、有償版の「Photo消しゴム Pro」を同時リリースさせていただきました。「Photo消しゴム Pro」は、広告の有無が違うだけで、それ以外の機能は無償(広告あり)版の「Photo消しゴム」と全く変わりません。また、今後も広告の有無以外に機能差をつける予定はありません。広告の表示が問題なければ、引き続き無償(広告あり)版の「Photo消しゴム」をご利用下さい。

これからもPhoto消しゴムをよろしくお願いいたします。

Photo消しゴムVersion2.05の変更点

iOS11およびiPhoneXに対応した「Photo消しゴム Version2.05」が2017/11/26にリリースされました。

主な変更点は、以下の通りです。

  • TwitterおよびFacebookへの送信メニューが表示されなくなる不具合を修正しました。iOS11以降よりTwitterおよびFacebookの送信メニューを表示するには公式Twitterアプリおよび公式Facebookアプリのインストールが必要になります。
  • iPhone7以降のカメラで撮影した写真(HEIF形式)をPNG形式と誤認して写真情報無しと表示する不具合を修正しました。
  • iPhone7以降のカメラで撮影した写真(HEIF形式)を「写真」アプリ経由で編集保存できない不具合を修正しました。
  • iPhoneXで「写真」アプリからPhoto消しゴム機能を使用する際に画面レイアウトがずれる不具合を修正しました。
  • トリミングモードの縦横比選択の初期値を「縦横比フリー」に変更しました。

iOS11をお使いの方は、本バージョンにアップデートしていただけますようお願いいたします。

これからもPhoto消しゴムをよろしくお願いいたします。

iOS11へのバージョンアップに伴う不具合について

iOS11にバージョンアップしたiPhoneでPhoto消しゴム Version2.04を利用すると、次のような不具合が発生することが現在判明しております。

  • Twitter,Facebookへの送信メニューが表示されません。
  • iPhone7以降のカメラで撮影した写真(HEIF形式)を読み込むと、PNG形式と誤認識してしまい、写真情報(EXIF情報)無しと表示する場合があります。
  • iPhone7以降のカメラで撮影した写真(HEIF形式)を「写真」アプリ経由で編集保存できない場合があります。
  • iPhoneXで「写真」アプリからPhoto消しゴム機能を使用する際に一部画面レイアウトがずれる箇所があります。

これらの不具合につきましては既に修正版を作成済みですが、AppStoreの公開許可を得るために、現在Appleの審査を待っている状況です。

それぞれの不具合について原因と暫定回避方法をお知らせします。ご不便をおかけして申し訳ありませんが、お困りの方は、iOS11対応版がリリースされるまで暫定回避方法をお試しください。


Twitter,Facebookへの送信メニューが表示されない問題

iOS10までTwitterとFacebookはiOSで特別扱いされており、設定アプリでアカウントを管理していましたが、iOS11より特別扱いがなくなり、設定アプリでアカウントの管理ができなくなりました。この影響でPhoto消しゴムがTwitterやFacebookのアカウント登録状況を確認した時にアカウント未登録と認識するようになり、メニューが表示されなくなっています。

iOS11対応版がリリースされるまでの暫定回避策としては、送信メニューから「他のアプリ」を選択し、システムの共有メニューからTwitterやFacebookを選択していただけますようお願いいたします。

iOS11対応版では、公式のTwitterアプリまたは公式のFacebookアプリが存在する時にメニューを表示するよう対応します。


iPhone7以降のカメラで撮影した写真(HEIF形式)を読み込むと、PNG形式と誤認識してしまい、写真情報(EXIF情報)無しと表示する問題
iPhone7以降のカメラで撮影した写真(HEIF形式)を「写真」アプリ経由で編集保存できない問題

iPhone7以降の機種を使ってiOS11のカメラアプリで写真撮影すると、従来はJPEG形式で保存されていたのが、HEIFという新しいファイル形式で保存されるようになりました。この影響でPhoto消しゴムはHEIF形式のファイルを正しく認識できず、PNG形式と誤認して処理してしまい、写真情報を失ったり、保存失敗したりする不具合が発生しています。
(HEIF形式についての参考記事)
http://photolog.aiko15.com/10141/

iOS11対応版がリリースされるまでの暫定回避策としては、ホーム画面から設定アプリを起動し、[カメラ]-[フォーマット]-[互換性優先]を選択していただくと、カメラ撮影時に従来のJPEG形式で保存されるようになりますので、従来通りPhoto消しゴムで編集できるようになります。既にHEIF形式で撮影済みの写真につきましては、JPEG形式に変換する必要があります。変換方法はいくつかありますので、必要な方は次の記事を参考にしてください。
(HEIF形式からJPEG形式への変換方法)
http://photolog.aiko15.com/11011/

iOS11対応版では、HEIF形式のファイルであることを認識した場合、Photo消しゴム内でJPEG形式に変換して扱うようにします。これにより、従来通り写真情報(EXIF情報)の確認と削除が可能となり、保存処理や送信処理もJPEG形式で行われます。


iPhoneXで「写真」アプリからPhoto消しゴム機能を使用する際に一部画面レイアウトがずれる問題

これはiPhoneXを使用して「写真」アプリの編集機能でPhoto消しゴムを呼び出したときのみ発生します。「写真」アプリはiPhoneXのフル画面で動作しますが、Photo消しゴムが新しい画面サイズに対応できておらず、一部レイアウトのずれが生じています。
この問題は、今のところ回避方法が見つかっておりません。編集できないといった致命的な問題ではないため、申し訳ありませんがiOS11対応版がリリースされるまでお待ちください。

Photo消しゴム Version2.04の変更点

iOS10に対応した「Photo消しゴム Version2.04」を2016/9/23にリリースしました。

主な変更点は、以下の通りです。

  • 「写真」アプリの編集機能からPhoto消しゴムを利用した時に保存エラーとなる不具合を修正しました。
  • Instagramへの送信メニューを追加しました。

iOS10をお使いの方は、本バージョンにアップデートしていただけますようお願いいたします。

これからもPhoto消しゴムをよろしくお願いいたします。

Photo消しゴム Version2.03の変更点

2015/12/18(金)にPhoto消しゴム Version2.03がリリースされました。

本リリースでは、Twitterメニューからの投稿時に自動的に埋め込んでいたAppStoreへのリンクを削除し、すっきりとツイートできるようになりました。

主な変更点は、以下の通りです。

  • Twitter投稿時に自動的に埋め込まれていたAppStoreへのリンクを削除しました。
  • 各社最新のSDKを使用して再ビルドしました。
  • Undo/Redoカウンタの表示が3桁以上の時、数値が正しく表示されなくなる問題を修正しました。

Photo消しゴムを使ってTwitterに投稿されていた方は、ぜひお試しください。

これからもPhoto消しゴムをよろしくお願いいたします。

Twitterメニューから投稿した時のAppStoreリンク自動埋め込みの削除(仕様変更)について(2015/12/18更新)

以下のお知らせでお伝えしたv2.03は、2015/12/18に無事リリースされました。今後は、v2.03をお使いください。

以下の情報は、仕様変更の経緯としてそのまま残しておきます。


Photo消しゴムの送信メニューで[Twitter]メニューからツイートした場合、v2.02までは「こちら」で紹介している通り、AppStoreサイト(Photo消しゴムのページ)へのリンクを自動的に埋め込ませて頂いておりましたが、次期バージョン(v2.03)以降は、このAppStoreサイトへのリンクを削除させて頂くことにしました

[v2.03でTwitterメニューから投稿]
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[投稿後のTwitter画面]
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【仕様変更の背景】
冒頭のリンク先ページでもご紹介させて頂いている通り、リンク埋め込みなしでツイートしたい方は、[他のアプリ]メニューからツイートすることでリンクなしのツイートができるようにしておりました。しかし、10月中旬頃より、この方法でツイートした場合「こちら」で説明しているように不正な内部ファイル名が埋め込まれる現象が発生しておりました。この現象は他のアプリでも同様に発生しているもので、公式Twitterアプリの修正を待つしかありません。このため、私共からもTwitter社に報告し、その修正を待っておりましたが、1カ月以上待っても修正される気配がない状況です。
このような状況で、皆様にこれ以上ご不便をおかけするわけにはいかないと考え、AppStoreサイトのリンク埋め込みを削除するよう仕様変更することにしました。これにより、Twitterへ投稿される全ての方が[Twitter]メニューを使って気持ちよく投稿して頂けるようにしたいと思います。

【リリース予定時期】
仕様変更したアプリ(v2.03)は、既にAppleに審査依頼済で、現在審査開始待ち中です。Appleの審査を通過するには、通常7日から10日程度の期間を必要としますが、iOS9.2がリリースされた直後でもあり、年末に向けてアプリの更新が混み合うことも予想されております。遅くても年内には審査が通過すると考えておりますが、もうしばらくお待ちください。

【皆様へのお願い】
Twitter投稿時のアプリリンク自動埋め込みは、アプリの知名度向上のために、他の無料アプリでも広く行われている手法であり、Photo消しゴムの知名度向上にも大きな役割を果たしておりました。今回の仕様変更によりアプリ紹介手段が一つ失われることになり、ダウンロードランキングの下落に繋がらないか若干心配ではありますが、それよりも皆様が気持よく使って頂けることの方が重要であると考え、リンクを削除することにしました。もしよろしければ、さらに気持ちよく使えるようになったこのアプリを皆様がお使いのSNSでご紹介いただけると大変助かります。ご協力の程よろしくお願いいたします。

(変更履歴)
2015/12/11 初版作成
2015/12/18 v2.03リリースに伴い更新

[他のアプリ]メニューからTwitterに投稿した際に、内部ファイル名が表示される現象について(2015/12/18更新)

送信メニューの[他のアプリ]からTwitterアイコンを選択してツイートした場合、ツイート内容に「file://~ 」という内部ファイル名が埋め込まれるとのご連絡をユーザー様から頂き、その現象を確認しました。この現象の原因と回避方法について、以下にご説明します。

info016-1

【原因について】

この現象が発生する原因について調査したところ、最近のTwitterアプリ(Twitter社がリリースする純正のTwitterアプリ)のアップデートが影響していることが判明しました。

純正Twitterアプリは、約1週間単位で頻繁にアップデートされているため、この現象が発生し始めるアプリのバージョンを特定することはできませんでしたが、少なくとも2015/9/9リリースのv6.36をインストールしている状態ではこの現象は発生せず、2015/10/19リリースのv6.39をインストールすると発生することを確認しております。

また、この現象はPhoto消しゴム特有のものではなく、Photo消しゴムの[他のアプリ]選択時に表示されるシステムメニューと同じメニューを使っている別のアプリでも同様の現象が発生することを確認しております。

【回避方法(2015/12/18更新)】

Photo消しゴムをv2.03以上にアップデートし、通常の[Twitter]メニューから投稿してください。
v2.02以前は[Twitter]メニューからの投稿時にAppStoreサイトへのリンクを自動的に埋め込ませて頂いておりましたが、v2.03よりこのリンク埋め込みを削除しました。これにより[他のアプリ]メニューを使用しなくても、通常の[Twitter]メニューですっきりと投稿できるようになりました。

(更新履歴)
2015/10/22 初版作成
2015/12/18 v2.03リリースに伴い【回避方法】を更新

Photo消しゴム Version2.02の変更点

2015/10/12(月)にPhoto消しゴム Version2.02がリリースされました。

本バージョンは、iOS9に対応した各社最新のSDKを使用して再ビルドし、動作の安定化を図っています。

主な変更点は、以下の通りです。

  • iOS9に対応した各社最新SDKを使用して再ビルドしました。
  • 言語設定が日本語で地域設定が日本でない場合、一部メッセージが英語になる問題を修正しました。
  • 通信障害発生時やメモリ不足発生時に落ちる可能性がある部分を修正しました。
  • インタースティシャル広告の表示前にサイレントスイッチの確認を促すメッセージを追加しました。

iOS9になって少し動作が不安定になったかなと感じられた方は、ぜひ本リリースをお試しください。
それ以外の方も、最新リリースを利用されることをお勧めします。

これからもPhoto消しゴムをよろしくお願いいたします。

Photo消しゴム Version2.01の変更点

2015/9/23に「Photo消しゴム Version2.01」をリリースしました。

本バージョンは、iOS9対応のための緊急リリースで、大きな機能追加はありません。
主な変更点は、以下の通りです。

  • iOS9で日本語表示が一部英語になる問題を修正しました。
  • iOS9のシステムフォント変更により文字幅が足りなくなっている部分を修正しました。
  • iOS9の新しいアプリ呼び出し機能に対応し、設定画面やSafariへの移動/復帰がスムーズになりました。

iOS9をお使いの方は、本バージョンにアップデートしていただけますようお願いいたします。

これからもPhoto消しゴムをよろしくお願いいたします。

写真アプリからPhoto消しゴムを呼び出す方法について

Photo消しゴムは、iOS8の最新機能である写真編集拡張(Photo Editing Extension)とシェア拡張(Share Extension)に対応しており、標準の「写真」アプリからPhoto消しゴムの機能を呼び出すことができます。

本機能の初リリース(Version1.10)の際に、アスキーのiPhonePLUSさんのサイトで、写真アプリからPhoto消しゴムを使う方法を詳しく解説した記事を掲載させて頂きましたので、ぜひご覧ください。

「Photo消しゴム」がiOS8の最新機能に対応!ぼかしもリサイズもExif確認も全部写真アプリからできる

なお、Version2.00では、Photo消しゴムに画像を送信するためのボタン名が「Photo消しゴムで共有」から「Photo消しゴムへ送信」という名前に変更されました。詳しくは「Photo消しゴムへの送信ボタンについて」の解説をご覧ください。

また、写真編集拡張(Photo Editing Extension)は大きなメモリを使えないため、大きな画像を編集する場合、メモリ不足メッセージが表示されることがあります。自動リサイズを設定しておけばストレスなく編集できます。詳しくは、よくある質問「写真アプリから呼び出したPhoto消しゴムでよくメモリ不足エラーが発生します。対策方法はありますか?」で詳しい説明をさせて頂きましたので併せて参照ください。