日: 2013年8月28日

  • テンポ設定画面の「lock」ボタンについて

    ※この説明は、Walking Player v1.0~v1.02用です。
    v1.10以降については「テンポ設定画面の「pin」ボタンについて」を参照してください。

    テンポ設定画面の「lock」ボタンはタップする毎にON/OFFできるようになっており、ONになるのは、Min/Mid/Maxのいずれか1つです。

    「lock」ボタンは、その項目の値を固定させる効果があり、他の項目の値を変化させても「lock」ボタンがONになっている項目は連動して変化しません。

    (例1)Min:105 Mid:115 Max:125で、Midの「lock」ボタンをONにしている時、
    ・Maxを135に変えると、Midは変化せずMinの方が95になります。
    ・Minを110に変えると、Midは変化せずMaxの方が120になります。

    (例2) Min:105 Mid:115 Max:125で、Minの「lock」ボタンをONにしている時、
    ・Maxを135に変えると、Minは変化せずMidの方が120になります。
    ・Midを120に変えると、Minは変化せずMaxの方が135になります。

    「lock」ボタンがONになっている項目を直接操作した場合は、指定通り変化します。

  • 再生テンポ変更ついて

    プレイヤー画面」の「再生テンポ表示」をタップすると、以下のような画面が表示され、再生中の曲のテンポを自由に変更できます。

    再生テンポ変更画面

    (画面部品の説明)

    • 「オリジナル」ボタン
      再生テンポを元の曲のテンポにします。
    • 「戻す」ボタン
      再生テンポをこの画面表示開始時のテンポに戻します。
    • 「x1/2」ボタン、「x2」ボタン
      再生テンポを1/2倍、または2倍にします。
    • 「-1」ボタン、「+1」ボタン
      再生テンポを-1または+1します。
      このボタンは長押しでリピート動作し、押したまま再生テンポがリアルタイムに変更されます。
    • ピッカー(ドラム)
      再生テンポを指定値に変更します。ドラムが静止してから再生テンポが変更されます。
    • 「終了」ボタン
      この画面を終了します。画面上部の半透明パネルをタップするか、再生中の曲が終了した場合も、この画面は終了します。

    (補足情報)

    • 歩きながら自分のペースに合うテンポに調整する場合、ピッカー(ドラム)を回して調整するより、「-1」ボタン、「+1」ボタンで調整する方が再生テンポがリアルタイムに変化するため、やりやすいです。
  • 手動テンポ測定ついて

    再生中の曲のテンポを手動で測定するには、「プレイヤー画面」の「オリジナルテンポ表示」をタップします。
    すると、以下のような画面が表示されます。
    手動テンポ測定画面

    (テンポ測定方法)

    1. 再生中の曲の拍子にあわせて、「Tap to Beat!」のボタンを繰り返しタップします。
    2. タップするたびにテンポ値が再計算され、ピッカー(ドラム)の選択数値が変化します。
    3. しばらく(10~20回程度)タップを繰り返していると、ピッカー(ドラム)の選択数値がだんだん安定してきます。
    4. 安定した数値になったら、それがその曲の測定テンポです。
    5. そのまま「保存」ボタンを押すと、測定テンポが登録されます。

    (補足情報)

    • タップに失敗してやり直したい場合は「リセット」ボタンを押します。「リセット」ボタンを押すとピッカー(ドラム)の選択値が「CLEAR」になります。
    • 「CLEAR」を選択している状態で「保存」ボタンを押すと、現在登録されている手動測定テンポ値がクリアされます。手動測定テンポ値をクリアすると、音楽プロパティまたは自動解析テンポの値がオリジナルテンポとして使用されます。
    • 正しいテンポがあらかじめ分かっている場合は、「Tap to Beat」をタップせず、自分でピッカー(ドラム)を回して直接テンポ値を指定してもかまいません。
    • この画面を終了するには「中止」ボタンを押すか、画面上部の半透明パネルをタップします。この場合、測定中のテンポは反映されません。また、再生中の曲が終了した場合も、この画面は終了します。
    • タップのタイミングは、きっちり正確でなくても大丈夫です。テンポ計算は、何秒間に何回タップしたかで計算しますので、重要なのはタップ回数です。タップタイミングのふらつきは全く問題ありません。ただし、少ないタップ回数で早めに測定値を安定させたい場合は、ファーストタップのタイミングをなるべく正確にしてください。ファーストタップのタイミングがずれると、測定値が安定するのに時間がかかるようになります。ファーストタップを失敗して測定値がなかなか安定しない場合は、一旦「リセット」ボタンを押して再測定したほうがよいかもしれません。
  • 再生中曲一覧の色分けについて

    再生中曲一覧は、4種類の背景色で色分けされています。

    • 白の背景色(→画面例)
      指定テンポ範囲内の曲です。この曲はテンポを調整せず、元の速度で再生します。
    • 薄い黄色の背景色(→画面例)
      指定テンポ範囲外のためテンポを調整して再生する曲です。再生モードを「Adjust play」モードにした時のみ表示されます。テンポ調整値は行の右端に「オリジナルテンポ↓再生テンポ」の形で表示します。
    • 明るいグレーの背景色(→画面例)
      指定テンポ範囲外のため再生をスキップする曲です。再生モードを「Skip play」モードにした時のみ表示されます。
    • 暗いグレーの背景色(→画面例)
      再生不可の曲です。この曲はWalking Playerでは再生できません。再生不可の曲を一覧から排除したい場合は、再生曲一覧設定画面で「再生非対応の曲を一覧に表示する」をOFFにします。主にDRM(著作権保護)付きの曲が再生不可の曲になります。DRM付きの曲の詳細は「再生したい曲がグレー表示になっていて再生できないのがあるんですけど?」を参考にしてください。